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著作
【不動産投資を始める前に読む本 初版 ご購入の皆様へ】
〜お詫びと訂正 〜


不動産投資を始める前に読む本
沢 孝史/著 筑摩書房 価格:\1,470(税込み)

初版発行後、間違いに気づいたり指摘された部分につきまして、ご報告申し上げます。 増版分については訂正いたしますが、初版はもうすでに皆さんのお手元にあり「後の祭り」なのでお手数ですが下記内容については、ご一読のうえご確認ください。

初刷を買っていただいた方、申し訳ありません。
お手数ですが訂正よろしくお願いします。
沢 孝史    



訂正前 訂正後

102ページ L9〜L11
短期譲渡所得の場合に適用される税率は所得税、住民税合わせて52%であるのに対して、長期所得は26%となり、また特別控除として100万円も適用になる(平成14年現在)

短期譲渡所得の場合に適用される税率は所得税、住民税合わせて39%であるのに対して、長期所得は20%となる。(平成16年6月1日以降)

105ページ L11〜L12
また、損失については他の所得との損益通算が可能となります。

上記文を削除お願いします。法改正により損益通算が不可となりました。

242ページ L1〜L2
青色申告をするためには事業的規模が必要。
青色申告は利用いてみたい制度ですが・・・。

青色申告の特別控除55万円を利用するためには事業的規模が必要。
青色申告の特別控除55万円は利用いてみたい制度ですが・・・


◆ 目次
序章  売主の隠された事情

第一章 私の「お宝不動産」投資法
最初に自己紹介など
目指せ、大家さん!
これが「お宝不動産」だ
お宝不動産と二つの落とし穴
利回りの落とし穴を避ける
不動産価格の落とし穴を避ける
お宝不動産になる可能性が高い物件とは
どちらのリスクが大きいか
不動産投資が再び注目されはじめた
「周りの人がそうしているから大丈夫」は本当か

第二章 資産を築くための投資法とは
お金を一生懸命働かせる
レバレッジは両刃の剣
リスク管理が金持ちへの鍵
リスクの正体を知る
雨に降られるリスク、通り魔に会うリスク
リスクを知るための4つのポイント
リスクとリターンを考える
リターンには二つの種類がある
ハイリスク・ハイリターンとローリスク・ローリターンは同じ
レバレッジを活かすための最適な条件とは
当たりだけのくじはない
金持ちは当たりの多いくじを引き続ける
不動産投資の尺度は期待利回り
自販機を置いてひと儲け

第三章 不動産投資のリスクとメリットを知る

不動産投資か、株式投資か
不動産投資は手軽にできない
株式投資と下落のインパクト
サラリーマンに最適な投資とは
不動産投資の二つの手法
バブル崩壊と投資環境の変化
キャピタルゲインからインカムゲインへ
不動産投資とレバレッジ
レバレッジのマイナス効果が牙を剥くとき
不動産は流動性が悪い?
不動産投資の収益性は?
継続的に収益が得られることの大切さ

第四章 お宝不動産投資はどこにある?

  投資用新築マンション
  投資用中古マンション
  中古マンションを「売り逃げ」する方法
  新築アパート
  土地付きの新築収益物件は本当に儲かるのか?
  中古アパート
  中古アパートの具体的な運用方法
  利回りの低い物件をお宝不動産にする方法
  耐用年数の短い物件をお宝不動産にする方法
  総合的に判断すると
一棟買いか、区分所有か
不動産価格に明細書はない
不動産の価値は「土地の価値」プラス「建物の価値」
不動産価格の「内訳」によって利回りは違ってくる
不動産価格の内訳を見極める
「三枚のコイン」戦略
第五章 リスク管理がお宝不動産を生む
不動産投資のリスクを総点検してみよう
  空室と賃料下落のリスク
  建築目的から発生するリスク
  人口動向から発生するリスク
  建築目的から発生するリスクに対抗する
  人口動向から発生するリスクに対抗する
空室の損害の大きさと補填の可能性について
建物の老朽化・陳腐化のリスク
老朽化のリスクに対抗する
陳腐化のリスクに対抗する
火災や地震などの災害のリスク
比例補填の原則とは
地震保険と火災保険はこう掛ける
昭和56年(1981年)以前の建物は要注意
不動産価格下落のリスク
最近の地価の動きと政策変更
地価はこれからどうなる?
金利上昇のリスク
時代の変化というリスク
インフレ・デフレはどう影響するか

第六章 借入金と資金調達
イールドギャップと自己資本収益率
  金利上昇による損失発生を避けるには
本当の利回りを探し出す
期間想定利回りから損失発生の分岐点を検証する
買い手の競争はチキンレース
資金調達の技術を磨こう
自己資金力(ブレーキの性能)
融資条件の選択(ブレーキの技術)
最近流行りのキャンペーンとは
どうやって融資を受けるか
腕を磨こう@ 性能を調べる
諸条件のバランスを考えて選択する
融資金利はマイナスの利回り
マイホームローンと不動産投資用ローンとの違い
前提の違いを有効利用するための必須条件
金利固定期間と借入金利を検討する
返済期間と固定金利期間について
繰上げ返済可能なキャッシュフロー累計額
キャッシュフローは金利上昇への備え

第七章 最後の関門 不動産所得と税金

キャッシュフローと所得税
納税は国民の義務だけど……
  初めての不動産投資! さて申告は?
  不動産投資の経費にはどんなものがあるか  
  建物の減価償却に注意する
売買契約のときから節税は始まる
売主が法人の場合は消費税に注意する
50万円払って130万円の節税を
個人から買うときの評価方法
不動産屋さんにもうひと働きしてもらう
もっと単純明快な方法もある
  青色申告は有効か
青色申告をするためには事業的規模が必要
法人設立の効果は

終章 不動産投資の二つの道
キャピタルゲインとインカムゲイン
キャピタルゲイン狙いの不動産投資
インカムゲイン狙いの不動産投資
リスクから判断すると
目指すものはキャッシュですか? 資産ですか?

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