島岡美穂の「リノベーションで空室対策 -エラバレル賃貸ですか?-」
第1回 リノベーションは最高だ!
楽待掲載日 2009/11/11
●はじめに
こんにちは。
「リノベーション」プランナー(企画から施工まで) G-FLAT株式会社代表 島岡美穂です。
機会いただきコラムの連載をさせて頂きます。よろしくお願いいたします。
このコラムでは、
「実際のリノベーションはこんな感じです。」
「成功するためには、こういう方法・ポイントですよ。」
「やってはいけないのはこういうことです。」
など、事例を元に施工金額や注意点などもどんどん盛り込んで、皆様にお役に立つ角度からお伝えできればと思います。
収益物件でリノベーションをして、選ばれるためには?
よく聞くけど実際どうなのよ??
施工事例を見たことあるけど、自分の持ち物件に合わせて考えてみる時はどうしたらいいんだ???
実際に、直接オーナー様にお会いする時に良く頂くご質問です。
そう、「実際のところ、どうなのよ・・・」に、難しい事はさておき、お答えできればと思います。
リノベーションとは・・・。
そんなことはもうご説明に及ばないぐらい言葉が飛び交っています。
解釈は沢山ありますが、とどのつまりは・・・・・「中古物件の再生」です。
水周りを入れ替える・クロスを張り替えるなどの表層替えが「リフォーム」なら、『今あるものを活かして、新しいライフスタイルに置き換えて再生する。』事がリノベーション。
中には、間取りも全てを触って、ゴロっと入れ替える事をリノベーションと言われるところもありますが、私はそこには重点を置いていません。ゴロっと入れ替えると当然お金もかかります。お金をかけることがリノベーションではなく、あくまでも「そこにあるものをいかに活かして、うまれかえらせるか。・・・・・」
プランや企画を出す際の大前提にはそのコンセプトがあります。
誤解がないように補足すると、今あるものを活かすためには、今ある不必要なものを排除する必要があります。不必要なものを排除して、新しい要素を埋め込む事にはお金はかかります。何が活かせるポイントで、何が足を引っ張る不必要なものか・・・・それを見極めること、そして、今あるものをいかに再生させるか・・・で大きくコストが変わります。
だからこそ、実情のリノベーションをこのコラムでご覧頂き、本当の再生・リノベーションをうまくご活用頂ければと思います。何が?どういうところが活かせるポイントだ??には、第2回以降のコラムで事例を元にご紹介いたします。
賃貸物件のリノベーションの場合、個人様が自宅のための場合や、再販物件のための場合とは、また一味違った方法でも、十分に「そこに住みたい」と思う人達には届くと思います。「そこに住みたい」と思わせて「エラバレル事」が、賃貸物件のリノベーションだと思います。
そして、私は、蘇った部屋をみて、いつも思います。
「リノベーションは最高だ!」と。。。。。
●リノベーションの魅力 〜「これ、最高に生まれ変わる!」〜
築年数の経った物件をみると、どうしようもない「アドレナリン」がでます。
「これ、最高に生まれ変わる!」と瞬間に感じます。芸能人のスカウトマンが「この子売れるよー!」と見極めるあの瞬間に似ているかもしれません。(と思います。)
私が「アドレナリン」を感じるその物件は、いつも、オーナー様にも不動産業者様にも「どうしようもない。。」と思われる物件が多く、私が熱く語ると、「え・・・これが?どこが?」と聞かれます。
「ここ、これこれ、これはまだまだ活かせますよー。こうして、あーして。。。。」を伝える私。
「ええ??えええええ??あら、そう、これがねー。そういうもんかねー。」と疑問符いっぱいの不動産業者さん。
でもお任せ頂いたお部屋に、入居者が決まると、「ま、そういうことで・・」と半信半疑的にもご納得いただく形。
数年空室だったり、リフォームしたけど問合せもなかったりした物件が、改装後すぐに問合せ数が増えたり、入居者が決まったりすると、少しずつですが、「リノベーションってそんなもんかね・・・」と魅力を感じられています。
旧いからこそ、そこが最高に生まれ変わる要素を持っている。
旧さを活かした他にはない空間ができる。そして、その部屋がエラバレル(空室が埋まる)。
これこそが、リノベーションの魅力ではないでしょうか??
こんにちは。
「リノベーション」プランナー(企画から施工まで) G-FLAT株式会社代表 島岡美穂です。
機会いただきコラムの連載をさせて頂きます。よろしくお願いいたします。
このコラムでは、
「実際のリノベーションはこんな感じです。」
「成功するためには、こういう方法・ポイントですよ。」
「やってはいけないのはこういうことです。」
など、事例を元に施工金額や注意点などもどんどん盛り込んで、皆様にお役に立つ角度からお伝えできればと思います。
収益物件でリノベーションをして、選ばれるためには?
よく聞くけど実際どうなのよ??
施工事例を見たことあるけど、自分の持ち物件に合わせて考えてみる時はどうしたらいいんだ???
実際に、直接オーナー様にお会いする時に良く頂くご質問です。
そう、「実際のところ、どうなのよ・・・」に、難しい事はさておき、お答えできればと思います。

そんなことはもうご説明に及ばないぐらい言葉が飛び交っています。
解釈は沢山ありますが、とどのつまりは・・・・・「中古物件の再生」です。
水周りを入れ替える・クロスを張り替えるなどの表層替えが「リフォーム」なら、『今あるものを活かして、新しいライフスタイルに置き換えて再生する。』事がリノベーション。
中には、間取りも全てを触って、ゴロっと入れ替える事をリノベーションと言われるところもありますが、私はそこには重点を置いていません。ゴロっと入れ替えると当然お金もかかります。お金をかけることがリノベーションではなく、あくまでも「そこにあるものをいかに活かして、うまれかえらせるか。・・・・・」
プランや企画を出す際の大前提にはそのコンセプトがあります。
誤解がないように補足すると、今あるものを活かすためには、今ある不必要なものを排除する必要があります。不必要なものを排除して、新しい要素を埋め込む事にはお金はかかります。何が活かせるポイントで、何が足を引っ張る不必要なものか・・・・それを見極めること、そして、今あるものをいかに再生させるか・・・で大きくコストが変わります。
だからこそ、実情のリノベーションをこのコラムでご覧頂き、本当の再生・リノベーションをうまくご活用頂ければと思います。何が?どういうところが活かせるポイントだ??には、第2回以降のコラムで事例を元にご紹介いたします。
賃貸物件のリノベーションの場合、個人様が自宅のための場合や、再販物件のための場合とは、また一味違った方法でも、十分に「そこに住みたい」と思う人達には届くと思います。「そこに住みたい」と思わせて「エラバレル事」が、賃貸物件のリノベーションだと思います。
そして、私は、蘇った部屋をみて、いつも思います。
「リノベーションは最高だ!」と。。。。。
●リノベーションの魅力 〜「これ、最高に生まれ変わる!」〜
築年数の経った物件をみると、どうしようもない「アドレナリン」がでます。
「これ、最高に生まれ変わる!」と瞬間に感じます。芸能人のスカウトマンが「この子売れるよー!」と見極めるあの瞬間に似ているかもしれません。(と思います。)

「ここ、これこれ、これはまだまだ活かせますよー。こうして、あーして。。。。」を伝える私。
「ええ??えええええ??あら、そう、これがねー。そういうもんかねー。」と疑問符いっぱいの不動産業者さん。
でもお任せ頂いたお部屋に、入居者が決まると、「ま、そういうことで・・」と半信半疑的にもご納得いただく形。
数年空室だったり、リフォームしたけど問合せもなかったりした物件が、改装後すぐに問合せ数が増えたり、入居者が決まったりすると、少しずつですが、「リノベーションってそんなもんかね・・・」と魅力を感じられています。
旧いからこそ、そこが最高に生まれ変わる要素を持っている。
旧さを活かした他にはない空間ができる。そして、その部屋がエラバレル(空室が埋まる)。
これこそが、リノベーションの魅力ではないでしょうか??
提供:不動産投資の楽待






