北野琴奈の「夢をかなえるための不動産投資・賃貸経営」
第1回 不動産投資をはじめるにいたった経緯と不安
●資産運用に全く興味がなかったころ
みなさん、はじめまして。
ファイナンシャル・プランナー(兼ワインエキスパート)の北野琴奈です。
このたび、こちらのコラムを担当させていただくことになりました。 テーマは『夢をかなえるための不動産投資・経営』。
月に一回程度アップしていく予定ですので、これからどうぞよろしくお願いします。
内容としては、今までの道のりですとか今後の展望などについて、様々な体験談を織り交ぜながら、不動産投資・経営について、お伝えしていこうと思っています。
今回は初回ということで、自己紹介も兼ねながら、私が不動産投資を始めるに至ったこれまでの経緯や不安に思っていたことなどについてお話していきますね。
今でこそ私は、資産形成の手段のひとつとして不動産投資・経営をしています。
しかも、もともと資産家ではないし、相続したものがあったわけでもないので、レバレッジを大いに利用しながらです。
ただ数年前までは、不動産どころか、資産運用ということに何の興味も持っていなかったんです。
私は大学卒業後、メーカーに勤め、資産運用とは全く関係のない営業や企画といった仕事に携わっていました。
そのころの私のお金に対する考え方は、「毎月お給料の中からコツコツ預貯金で貯めていく」という非常にシンプル、かつ保守的なものでした。
こう言うと、計画的な印象も受けますが、実際はそんなに深く考えていたわけではなく、「使わないお金は、とりあえず貯金しておけばいいよね。」といった程度。
当時は今ほど「預金から投資へ」とは言われていなかったですし、またお恥ずかしながら、私にはお金に関する知識がまるでなかったんです。
ですので、投資なんてリスクのあるものは絶対にイヤだ、第一、勉強するなんて面倒くさいと思っていたのです。
毎月お給料をもらえていたら普通に生活することはできるし、何か特別に必要に迫られていたわけじゃなかったので、真剣に考えていなかったんですね。
それよりも、毎日の「やらなければならないこと」に追われてばかりいたなと思います。
●きっかけは
そういった日々を送っている中で、ひとつの転機になったことは、結婚をして家計というものを考えなくてはいけない状況になったことでした。 基礎知識が全くない私は、保険だとか、住宅ローンだとかについて、何をどう検討していいかも分からない。難しい言葉だらけで、まずはそれを理解するだけでもひと苦労でした。
そんな局面にちょくちょく出くわすようになって思ったのが、お金のことを、一度系統立てて勉強しておいた方がいいんじゃないかということ。
そして、ファイナンシャル・プランナーの勉強をはじめ、資格をとったのです。
その過程で身についた考え方は、
人生での目標や夢、実現したいこと(ライフプラン)には、必ずマネープランがついてくるというものです。
逆に言うと、マネープランのないライフプランは実現が限りなく不可能に近いということ。単に話をしているだけなのは、その時は楽しいけれどそれで終わってしまう、ライフプランとマネープランはワンセットなんですね。
そしてこれとちょうど同じ頃に出会った一冊の本がありました。
それは、ご存知の方も多いかと思いますが、アメリカ発の大ベストセラー、ロバート・キヨサキ氏の著書『金持ち父さん貧乏父さん』です。
私はここで、それまでと全く違うものの見方・考え方に出会って、かなり衝撃を受けたんです。多分、この本を読まれたことのある大多数の方と同じように。
内容としては、いわゆるノウハウ中心のものではなく、考え方とか、頭の使い方のヒントになることなどがメインになっています。
その中には、資産形成・運用についてということだけにとどまらず、自分自身とじっくり向き合って考えることなど、大きな視点で人生をとらえていくことの大切さがたくさん盛り込まれているんです。
それ以来私は、「人生はいちどきり。受身ではなくて、自分自身でつくり出していこうというスタンスでいる方が楽しいのではないか」と思うようになったんです。
そして投資なんて全く興味もなく、リスクも嫌で貯金一辺倒だった私は、少しずつ投資というものを取り入れるようにもなりました。
みなさん、はじめまして。
ファイナンシャル・プランナー(兼ワインエキスパート)の北野琴奈です。
このたび、こちらのコラムを担当させていただくことになりました。 テーマは『夢をかなえるための不動産投資・経営』。
月に一回程度アップしていく予定ですので、これからどうぞよろしくお願いします。
内容としては、今までの道のりですとか今後の展望などについて、様々な体験談を織り交ぜながら、不動産投資・経営について、お伝えしていこうと思っています。
今回は初回ということで、自己紹介も兼ねながら、私が不動産投資を始めるに至ったこれまでの経緯や不安に思っていたことなどについてお話していきますね。
今でこそ私は、資産形成の手段のひとつとして不動産投資・経営をしています。
しかも、もともと資産家ではないし、相続したものがあったわけでもないので、レバレッジを大いに利用しながらです。
ただ数年前までは、不動産どころか、資産運用ということに何の興味も持っていなかったんです。
私は大学卒業後、メーカーに勤め、資産運用とは全く関係のない営業や企画といった仕事に携わっていました。
そのころの私のお金に対する考え方は、「毎月お給料の中からコツコツ預貯金で貯めていく」という非常にシンプル、かつ保守的なものでした。
こう言うと、計画的な印象も受けますが、実際はそんなに深く考えていたわけではなく、「使わないお金は、とりあえず貯金しておけばいいよね。」といった程度。
当時は今ほど「預金から投資へ」とは言われていなかったですし、またお恥ずかしながら、私にはお金に関する知識がまるでなかったんです。
ですので、投資なんてリスクのあるものは絶対にイヤだ、第一、勉強するなんて面倒くさいと思っていたのです。
毎月お給料をもらえていたら普通に生活することはできるし、何か特別に必要に迫られていたわけじゃなかったので、真剣に考えていなかったんですね。
それよりも、毎日の「やらなければならないこと」に追われてばかりいたなと思います。
●きっかけは
そういった日々を送っている中で、ひとつの転機になったことは、結婚をして家計というものを考えなくてはいけない状況になったことでした。 基礎知識が全くない私は、保険だとか、住宅ローンだとかについて、何をどう検討していいかも分からない。難しい言葉だらけで、まずはそれを理解するだけでもひと苦労でした。
そんな局面にちょくちょく出くわすようになって思ったのが、お金のことを、一度系統立てて勉強しておいた方がいいんじゃないかということ。
そして、ファイナンシャル・プランナーの勉強をはじめ、資格をとったのです。
その過程で身についた考え方は、
人生での目標や夢、実現したいこと(ライフプラン)には、必ずマネープランがついてくるというものです。
逆に言うと、マネープランのないライフプランは実現が限りなく不可能に近いということ。単に話をしているだけなのは、その時は楽しいけれどそれで終わってしまう、ライフプランとマネープランはワンセットなんですね。
そしてこれとちょうど同じ頃に出会った一冊の本がありました。
それは、ご存知の方も多いかと思いますが、アメリカ発の大ベストセラー、ロバート・キヨサキ氏の著書『金持ち父さん貧乏父さん』です。
私はここで、それまでと全く違うものの見方・考え方に出会って、かなり衝撃を受けたんです。多分、この本を読まれたことのある大多数の方と同じように。
内容としては、いわゆるノウハウ中心のものではなく、考え方とか、頭の使い方のヒントになることなどがメインになっています。
その中には、資産形成・運用についてということだけにとどまらず、自分自身とじっくり向き合って考えることなど、大きな視点で人生をとらえていくことの大切さがたくさん盛り込まれているんです。
それ以来私は、「人生はいちどきり。受身ではなくて、自分自身でつくり出していこうというスタンスでいる方が楽しいのではないか」と思うようになったんです。
そして投資なんて全く興味もなく、リスクも嫌で貯金一辺倒だった私は、少しずつ投資というものを取り入れるようにもなりました。
提供:不動産投資の楽待






